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「買ってすぐ使える」新しい充電池、三洋 eneloop

乾電池にかわる21世紀の新電池「eneloop」を11月14日から発売

本製品は、この自己放電を大幅に改善したことを特徴とする電池です(1年放置後の残存率*4約85%。 周囲温度20℃での当社シミュレーション結果より)。これにより、「買ってすぐ使える」、充電しておけば「すぐ使える」といった、乾電池に匹敵する使い勝手の良さを実現しました。

単三型で容量は 2000mAhと特に多くはないのですが、注目したのは自己放電特性における残存率です。
半年後90%、1年後85%という残存率は今までのせいぜい何週間かで(大げさ?)未使用にもかかわらず使えなくなってしまう問題かを回避できる特性なんですよね。

デジカメで単三型ニッケル水素電池を使っているのですが、電池の持にバラつきが多くて困っていました。
月に一度はリフレッシュして充電すればよいのですが、忘れがち。

必要なときに予備も含めて全滅してたり・・・。

それが回避できるのなら買い換えてもいいかな、なんて思っています。

本製品は、通常の機器の使用において、メモリー効果の影響は軽微なため、メモリー効果を気にせず、電池を使った分だけ、つぎ足し充電してお使いいただけます。

”メモリー効果を気にせず” ってのには懐疑的なのですが、これは使ってみなければ判断できないのでなんとも。
懐疑的ではあるが、これにも期待してたりする。

三洋では他に
世界最高レベル(*1)の高容量 単3形、単4形ニッケル水素電池を新発売
と 2700mAhの容量の単三型ニッケル水素充電池も発表。

こちらは従来通りリフレッシュがいるようです。

関連記事:
三洋電機、開封後すぐ使用できるニッケル水素充電池「eneloop」(デジカメ Watch)
三洋電機、自己放電を改善した充電池「eneloop」(PC Watch)

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